ミネラルウォーターとの違いは

ミネラルウォーターとの違いは水に含まれるミネラル分の違いです。ミネラルウォーターは本来、地下水をボトリングしたものを言います。当然、自然のお水や水道水もミネラルなどが含まれています。逆浸透膜RO浄水器を使用してできた純水はイオン(ミネラル分他)や有機物・ウイルス・微粒子なども取り除いています。ミネラル分も無くなってしまいますが、元々ミネラルの摂取には水では期待ができないのが現実で食事からミネラルを補給するのが良いと考えられています。まとめますと、ミネラルウォーターと逆浸透膜RO浄水器の違いは純水かミネラル分などが含まれているかの違いです。

ミネラルウォーターとの価格比較

ミネラルウォーターは安いもので100円/2L前後のものから500円/2Lの高価なものまであります。レンタルの逆浸透膜RO浄水器は野菜を洗ったり、お米を研いだり炊いたりと料理全般に使用して毎日50Lとして6.6円/2Lと格安です。167円/1日で使い放題と安全で安心のできるお水が格安でお使いいただけます。

ミネラルウォーターとの安全性比較

ミネラルウォーターはどのように作られているかご存知ですか?ミネラルウォーターとは容器入りの飲料水の中で地下水を原水としているもののことをいいます。ミネラルウォーターの水質基準は実は水道水よりもゆるいのです。例えば、砒素濃度は水道水の基準の5倍まで認められるなど水道水よりもゆるくなっております。また、水質検査間隔などの規制もゆるくなっています。だから危険という話ではなく、もともと飲料水として用途を想定しているために日常的に料理などに使用する水道水と比べて全体的に基準がゆるくなっています。結局、基準だけの話でいうとミネラルウォーターよりも基準の厳しい水道水をさらにろ過し純水を作るのでより安全性は高いといえます。実際には安全なミネラルウォーターを各メーカーは提供していると信じているので安全性の比較としてはどちらも安全と思います。ただ、外国製のミネラルウォーターは硬度の高いものがあります。日本の粉ミルクは日本の水道水を想定して作られているので硬度の高いものはミネラル分の過剰摂取により乳児の体に負担をかけると指摘されています。ご注意ください。(日本小児科学会発表)

逆浸透膜RO浄水器のレンタル

放射性物質も取れると話題の逆浸透膜RO浄水器をレンタルで乳幼児のいる方優先で貸し出しています。安全で安心のできるお水で皆様の健康をお守りください。

逆浸透膜RO浄水器とは?

逆浸透膜RO浄水器でできる水とは、微粒子や有機物も除去された純水です。よくわからない方も多いと思いますが、水道水に含まれる塩類(カリウム・カルシウム等)主にイオンの状態で含まれているものや残留塩素などを取り除いた水を純水といいます。そこからさらに微粒子(微細な砂等)や有機物(微生物の残骸等)を取り除いたものになります。逆浸透膜とは水を通しイオンや塩類など水以外の不純物を透過しない膜のことです。約0.0001ミクロン(1ナノメートルまたは0.000001mm)の孔になります。また、問題となっている放射性物質ですが、製品検査時には想定されていない含有物なので試験結果はでていません、参考にしていただきたいのが放射性物質の大きさです。ヨウ素は約0.0002ミクロン、セシウムは約0.0006ミクロンと逆浸透膜の孔よりも大きいのがわかります。よって、検査をしていないだけで十分対応ができるのがわかります。また、高性能活性炭などのフィルターも付いているのでそちらでヨウ素に対応もしています。安心して飲用やお料理にお使いください。

買い取りとレンタルはどっちが得?

買い取りとレンタルの両方できますがどちらがお得かは、考え方によります。本体価格は安いもので10万円前後から高いもので40万円前後になります。それ以外に取り付け時に蛇口に合わせた部品や工事が必要になり、数万円かかります。また、ランニングコストで一般的に1年から3年で4万円から10万円ほどフィルター交換にかかります。初期費用(本体価格・部品・工事費)が数十万円かかりランニングコストもそこそこかかってしまうのが逆浸透膜RO浄水器です。それでも自分のものになるというのは良いものですよね、コストが気にならないのであれば買い取りをおすすめします。

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